入校式後に「1」の学科は受講していますので、あとは皆さんの都合で「2~10」をランダムに受講が出来ます。第2段階は「5~16」をランダムに、「1」は技能教習とセットで実施、「2、3、4」の応急救護は特別な時間で受講します。
学科教習受講専用アプリ「N-LINE」を利用します。
入校日お渡ししておりますインストール方法、受講規約などで使用方法をご確認ください。
ご自身のスマホ、PCにて受講いただきますが、不具合が生じる際は受付にて受講用タブレットを貸出しておりますので学科教室にて受講いただきます。
ご入校日に教習生用アプリ「DrivIT」による勉強方法を案内しております。
■利用方法
玉里のホームページ「在校生へ」→「学科勉強」とクリックする
学科の1番を受けた日から9ヶ月が教習期限となり、この期限内にすべての教習を終えなければなりません。
仮免許の取得期限はなく、最終的に9ヶ月以内で教習を終えさえすればOKです。
最後の卒業検定については教習期限に間に合わなくても構いません。
第1段階(場内)の教習を終えると、技能の試験である修了検定を受検しますが、合格すると3ヶ月以内に仮免学科試験に合格して仮免許を取得しなければなりません。間に合わない場合、教習が無駄になることはありませんが、再度修了検定からの受け直しになります。
仮免許の有効期限が6ヶ月となっていますので、それまでに教習を終えて、卒業検定に合格しなければなりません。ただし、教習期限内でしたら、万が一仮免許の期限が切れていても、教習内で修了検定と仮免許学科試験に再度合格して再取得をすることで、引き続き教習を続けることができます。
教習期限内にすべての教習を終えると、その時点より3ヶ月の検定期間が設けられ、検定期間中に卒業検定に合格できれば晴れて卒業です。教習期限が切れてしまっても、3ヶ月の検定期限内であれば卒業検定は受けることができます。この期間中に合格しないと2段階の最初からやり直しになります。
卒業検定に合格すると卒業証明書が交付され、試験場へ本免学科試験を受検に行きますが、卒業検定の合格日を起算日として1年が有効期限となり、期限までに合格しなければ全て最初からやり直しとなりますので気をつけてください。
→第1段階の途中の場合
最初からやり直しとなります。金額については個別のケースで違いますので受付窓口までお問い合わせください。
仮免許は保有している状態なので2段階からやり直しとなります。
しかし、仮免許にも有効期限がありますので取得から6か月以内に卒業検定に合格する必要があります。
その期間を過ぎると修了検定、仮免試験からやり直しとなります。